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2006/12/02

試写会 敬愛なるベートーヴェン

Copyingbeethoven01本日の試写会は『敬愛なるベートーヴェン』でした。

試写会だったので初めに説明があり、音楽教室の中の肖像画に必ずいるあの顔(笑)という説明に思わず「今でもそうなのか」とも。その中で第九の初演演奏に感動という事も説明がありました。

Copyingbeethoven02今回のこの映画、ベートーヴェンは有名ですが、
どんな人だったかなどはほとんど知らずにこの映画を観ました。
お話自体、特にダイアン・クルーガー演じるアンナ・ホルツはフィクションの様ですが、私はとってもよかったと思います。そして本当にこうだったらいいなと思わせてくれたお話しでした。特にベートーヴェンの言葉に感動してしまいました。

初めにあった説明のように第九も確かにすばらしいとは思うのですが、
そこでの感動よりもそのストーリーの中に出てくる彼の言葉がすばらしかったです。
まあ言葉なので賛否両論あるとは思うのですが、私はその中に
彼を見た様に思います。
特に音楽は神との対話であるとところは思わず納得してしまいます。
また最後の聖歌を作曲するシーンには思わず涙してしまいました。
その言葉が作り出す情景の美しさに感動です。
やっぱり天才だったのだろうなーと思わせる映画になっています。

驚いたのは1時間40分くらいの上映時間に対して第九の演奏が
10分程あることです。実は15分くらいやっていたように感じました。
CDでしか聞いたことがなかったために、合唱の方々が演奏始まってから
一時間も立ちっぱなしなのを初めて知りました。
他にもいろいろな曲がかかるのでクラシックがお好きな方にも
きっとお勧めの映画だと思われます。

こちらも2枚当たったのですが、一本は月末だったので、
こちらの日にちを選びました。
ただ友達を誘うのが前日から当日になってしまったために、
誰もいなくて...朝からメールしまくった被害にあった方々はすいませんでした。
運良く、これまた数少ないVィゴちゃまファンのKKさんが引っかかってくれて、
お付き合いいただきました。ありがとうございます。

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