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2009/12/29

誰がため

Flammencitronenp

久々に映画を見てきました。
それはマッツ出演映画だからです。
マッツファンと一緒に見ることができました。
トゥーレ・リンハートも出ていましたよ。
でも天使と悪魔の方がかわいかったなぁ~(笑)

Flammencitronenfさて映画ですが、やっぱり第二次世界大戦、それもナチスドイツが
関わってくると言うことで、戦争物がダメな私としては見れない映画に
なるのでしょうけれど、(全然前置きなしに見ちゃったので、
見に行くまでどんな映画か知らなかったというのも...)
意外にもそこまでの悲惨さは感じられなかった気が。

よほど第二次世界大戦の日本映画ほどの悲惨さを感じさせないのは
これがヨーロッパだからなのか、ユダヤ人ほど迫害されて
いなかったからなのか、その辺りが映画でもあまりわからない感じでした。
もしかして映画の中では(現実は違っても)かなり簡単に
レジスタンス(特に彼らの)活動が成功しちゃっているからかも?

映画も長くて、でも二人の(主人公は二人)ドキュメンタリーを
淡々とやっている感じもあり、途中話(人物)を知らない私は
「まさかこのまま終わるのでは?」とまで思ったくらいでしたが、
一応最後はちゃんと(?)終わりましたね~。
たまに日本語タイトルって「???」な場合ありますけれど、
この二人の場合で、この映画の内容だと確かに
日本語タイトルの「誰がため」っていうのはわかる気がしました。
これで英雄でいいの?状態な気がしますが、信念を貫いた
ってことがいいのかしら?

映画だけだと長い割にはその部分がちょっと足りなかった気が。
特に他の国々が関わってくるところがあるので、
二人の環境とかその辺りもちょっと説明不足な気も。
デンマーク人が見たら誰でもわかるお話なのではしょったのか?
普段戦争映画を見ない私の勉強不足な気も...。
最後もなぜああなったのかよくわからなかったのですが、
今ちらりとパンフを見て「なるほど」でした。

マッツは相変わらず汚らしい風貌の役でしたが、マッツな感じで(笑)
それは良かった感じですが、どちらかというと主人公は
もう一人の方だった感じですね。
でも日本ではなかなか見ることができないマッツ映画を見ることが
できたと言うことで、そういった意味でとても楽しめました。

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